9月18日(土)、生駒駅広場において「AI トレイン出発進行!!」と題した秋の交通安全の啓発運動がありました。
「AI トレイン」のAI は”安全・安心、生駒線”の頭文字をとったもの。昨今話題のAI とは少々違うようです。
この日、秋の交通安全にむけ、生駒市、生駒警察署、そして近鉄電車がコラボして制作された「交通安全ヘッドマーク」をつけた「AI 電車(トレイン)」が出発進行するのです。
ヘッドマークとは電車の先頭と最後尾につけている看板のようなもの。
そしてそのヘッドマークのデザインを担当してくれたのが1年5組森山玲さんです。
今日はそのヘッドマークの完成披露、贈呈式です。
生駒市長さん、生駒署長さん、生駒駅駅長さんには囲まれるわ、たくさんの方々の前でインタビューされるわと、緊張感いっぱいだったでしょうが、自信たっぷりに受け答えしてくれていました。
生駒線を走る電車を見かけたらヘッドマークを探してみてください。
9月16日(水)、生駒市役所で秋の交通安全にむけたポスター披露がありました。
お披露目されたのは「生駒市内の学生の力で交通安全を呼びかけるぞ!」というスローガンのもと生駒市内
の学校で制作された7点のポスター。
参加したのは生駒高校をはじめとして生駒市内の二つの高校と五つの中学校。
今回のお題は「反射板」。
今年は自転車の交通ルールの徹底が呼び掛けられているなか、自転車や歩行者の夜間の反射板は必須アイ
テム。言わば命綱。
そんな大きな役割を果たす反射板をより一層啓発するためにたくさんのポスターが作られました。
生駒高校は1年7組白澤結衣さんが、反射板のあるなしで大きく異なる様子を、車のドライバーからの視線
をイメージして描いてくれました。
一人でも多くの人が反射板を積極的につけていってほしいものです。
校内にもポスターを張り出しますので、みんな見てください。
5月29日(金)、生駒警察署において生駒高校生徒制作による懸垂幕のお披露目式が行われました。
横80センチ、縦8メートルという長大な懸垂幕に自転車の交通安全に関わるイラストがあしらわれたものです。
イラストを担当してくれたのは2年生河田育歩さん。
「イラストを見て自転車の安全運転や青切符の存在についてしっかり知ってほしい」という思いで描いてくれました。
お披露目式は雲一つない晴天のもとで行われ、生駒高校自慢の吹奏楽部の演奏のバックアップもあって式典がよりいっそう晴れがましいものとなりました。
式典後は生駒警察の所長さんと一緒に写真を撮ったり、かけつけてくれた家族と記念写真をしたりと思い出深い1日となったことでしょう。
この懸垂幕はこの日からしばらくの期間、生駒警察署壁面に掲示されています。是非近くに来られた際にはご覧ください。