令和7年度 第3学期始業式
令和7年度 第3学期始業式
1月7日、第3学期始業式がリモートにて行われました。
始業式に先立ち、演劇部への近畿大会優秀賞をたたえる賞状伝達と、テニス部への近畿大会出場を応援する壮行式が行われました。また、校長先生から、ALTのRhys先生が帰国されるというご報告がありました。
式辞では、宮崎駿監督の言葉を引用され、面倒くさいことは自分が大切だと思っていることの裏返しであり、面倒くさいからやらないのか、面倒くさいけどやるのかの二択であるというお話がありました。その「大切な面倒くさいことと地道に向き合う一年にしてほしい」との激励の言葉をいただきました。
その後、生徒指導部長講話では、善悪の判断は、見られているかいないではなく、良いか悪いかで考えるように、また「準備を怠ることは失敗を準備していることだ」というお話がありました。
12月23日、第2学期終業式が体育館にて行われました。
終業式に先立ち、演劇部、美術部、ハンドボール部、陸上競技部、放送部への賞状伝達と、演劇部、空手道部、ハンドボール部、卓球部、ソフトテニス部への壮行式が行われました。校長先生から全ての経験はこれからの宝になると激励の言葉をいただきました。
校長式辞では、文化祭、体育大会、修学旅行など行事がたくさんあった2学期、また大阪関西万博が行われた今年を振り返り、今、学んでいることが将来に結びつくこと、新年に向けて目標をたてようとお話がありました。その後、生徒指導部長講話がありました。