3月1日(日)、本校アリーナにて第61期生310名の卒業証書授与式を執り行いました。
卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。
本校での3年間で得た知識と経験は、これからの人生を支える大きな糧となるはずです。生駒高校の卒業生であることに誇りを持ち、それぞれの進路で存分に力を発揮されることを期待しています。
皆さんのさらなる飛躍と幸せを、教職員一同、心よりお祈り申し上げます。
2月27日(金)、本校にて樫葉会入会式をはじめとする各行事が執り行われました。
1. 樫葉会入会式
樫葉会役員の岡田昌樹様より、門出を祝う温かいご祝辞をいただきました。今年度は310名の卒業生が新たに樫葉会の一員として加わり、同窓生としての絆を深めました。
2. 贈呈式
卒業生代表の生徒より、学校長へ遮光カーテンの目録が贈呈されました。卒業生一同からの心のこもった記念品として、今後の学校生活で大切に活用させていただきます。
3. 表彰式
3年間、一日も休まず登校した12名の皆出席者への表彰が行われました。たゆまぬ努力と自己管理の継続に、会場からは大きな拍手が送られました。
1/21(水)1年生キャリア講演会を実施しました。
本校を卒業し、社会に出て活躍されているお二方をお招きし、ご講演をいただきました。
お二人はそれぞれ警察官、理学療法士をされており、今の職に至った経緯や、現在の仕事内容、やりがいなどについて貴重なお話を伺うことができました。お二人ともご自身のお仕事に誇りをもって働いておられることがよくわかり、生徒はこれからの進路を考えていく上で多くのヒントを得られたと思います。
2026年1月14日水曜日の6時間目に第二学年でキャリア講演会をおこないました。
講師の先生には、キャリア教育、これからの学校生活についてお話していただきました。
生徒は自分自身の進路、自己分析、そして自己実現に向けて何をすればいいのかなど、深く考える機会となりました。
2025年12月15日に近畿大学東大阪キャンパスにて近畿大学キャンパス見学会を実施しました。
大学の先生による模擬講義を受け、大学の施設見学、昼食には実際に学生が使っている食堂を利用させていただきました。
大学での学びや、キャンパスの雰囲気を体感し、近畿大学での学生生活を具体的にイメージできる機会となりました。
1月7日、第3学期始業式がリモートにて行われました。
始業式に先立ち、演劇部への近畿大会優秀賞をたたえる賞状伝達と、テニス部への近畿大会出場を応援する壮行式が行われました。また、校長先生から、ALTのRhys先生が帰国されるというご報告がありました。
式辞では、宮崎駿監督の言葉を引用され、面倒くさいことは自分が大切だと思っていることの裏返しであり、面倒くさいからやらないのか、面倒くさいけどやるのかの二択であるというお話がありました。その「大切な面倒くさいことと地道に向き合う一年にしてほしい」との激励の言葉をいただきました。
その後、生徒指導部長講話では、善悪の判断は、見られているかいないではなく、良いか悪いかで考えるように、また「準備を怠ることは失敗を準備していることだ」というお話がありました。
12月23日、第2学期終業式が体育館にて行われました。
終業式に先立ち、演劇部、美術部、ハンドボール部、陸上競技部、放送部への賞状伝達と、演劇部、空手道部、ハンドボール部、卓球部、ソフトテニス部への壮行式が行われました。校長先生から全ての経験はこれからの宝になると激励の言葉をいただきました。
校長式辞では、文化祭、体育大会、修学旅行など行事がたくさんあった2学期、また大阪関西万博が行われた今年を振り返り、今、学んでいることが将来に結びつくこと、新年に向けて目標をたてようとお話がありました。その後、生徒指導部長講話がありました。